空手黒帯の昇段審査

空手黒帯の昇段審査

空手における黒帯取得のために避けては通れない昇段試験についてのお話です。

 

黒帯取得のための試験とは

9級から1級まで昇級してからの昇段審査で合格すれば初段=黒帯となるという形をとっている流派が多いと思います。試験の実施回数は大抵年に1回。

 

 

黒帯を取得するための試験内容は一般部なら年齢関係なく同じく黒帯取得を目指す人との組手、少年部なら自分と同じくらいの年頃の子と組手になります。内容は指定形1つと自由組手となります。

 

昇段審査(初段)合格のためのポイント

  • 形を間違えないこと
  • 目線を下げないこと
  • 形の流れを崩さないこと

 

少年部ならばコツコツ練習を積み重ねればよほど問題がない限り合格できると思いますが、一般部では10人組手とか15人組手とかやらなきゃいけないのでとれない人は本当にとれないんですよ。

 

 

近年の傾向

ただし近年は空手道の普及のため初段の審査は大分優しくなったと聞きます。なのでまずは恐れずに受験してみることが大切でしょう。

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