空手の蹴りの練習方法

空手の蹴りの練習方法

空手における回し蹴りや上段蹴りがなかなか上手くできなくて悩んでいる人は結構多いです。

 

というわけで今回は空手の蹴りの練習方法についてアドバイスしています。

 

蹴りの練習では柔軟性・バランス・筋力に重点を置いた練習が必要になってきます。

 

柔軟性と筋肉を鍛える

柔軟性と筋力がないと回し蹴りも上段蹴りもうまくいかないと思います。

 

まあ筋力があれば柔軟性をカバーできると思いますので、まずは筋力強化の練習をしてみてはいかがでしょうか。

 

筋力

回し蹴りや上段蹴りでは、一本の足で体を支え捻る必要があるので、その負担に耐えうるためにふくらはぎ・足の指・腹筋・背筋などを重点的に鍛えるようにしましょう。

 

柔軟性

同時進行で股関節の柔らかさをストレッチなどでつけておくといいでしょう。

 

 

バランスと姿勢を良くしよう

蹴りはバランス感覚と姿勢の制御が重要になってきます。これらを鍛えることが蹴りの練習にもなるわけです。

 

蹴りの瞬間の姿勢をキープして止まるという練習を繰り返すことでバランスや姿勢が向上しますのでやってみてください。

 

※この時道場の先輩や先生に見てもらいながら変な癖や改善点を指摘してもらうようにしてください。

 

いかがでしたでしょうか。あとは上手い人の動画や画像を本やDVDなどで学んで真似をすることもすごく大切ですので、稽古後などに家でゆっくり見てみてください。

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